2010年12月10日金曜日

[IEF2010]IEF感想Day1

早くも一ヶ月以上経ってしまいましたが、IEF2010の感想記です。
選手としての話はIEFの提出レポートでまとめましたが、
それとは別に、大会参加への個人的な感想や現地写真もたくさんあるので、
こちらのブログで感想書いていこうと思います。

10月26日 成田出発~北京到着


初日の予定は午後5時に成田空港に集合し午後7時の便で北京に向かい、そこで一泊するというもの。
当日は午後5時集合だったので余裕を持って午後4時頃に成田空港に到着しました。関東のCSメンバーことTwistさん、Barusaさん、XrayNさん、Starbucksさんともここで合流。ほぼ同じ時間に空港に着いたみたいです。ちなみに関東組は自分とCS4人と松井さんを入れて6人、関西組はENZAさんとSoniaさんの2人です。
TwistさんとBarusaさんは去年のIEFでも一緒だったので会うのが楽しみでした。XrayNさんはぬるま湯と配信をよく観ていたのでどういう人なのか気になっていたんですが、落ち着いていて人生経験が豊富な感じがしました。どうでもいいですがダウンにニット帽が似合いすぎててTwistさん以上にロシア人っぽかった気がします。最年少のStarbucksさんは17歳で今回が初めての海外経験だとか。自分もちょうど17の頃WCGでドイツに行ったことを思い出しました。あの頃の自分は今よりも色々とアホだったなあ。

まだ移動時間まで少し時間があったので一旦別れて空港内のデパートで時間を潰してから、再び皆さんと合流。このときに松井さんからZOWIEのデバイスの提供をいただきました。チェックインを済ませて税関を通った後、CSメンバーと一緒に売店に寄りましたが、基本的にはビジネスマン向けの品物が多い感じ。それから空港内でCSメンバーとカレーを食べましたが、100円で売られているレトルトカレーのような味。確かにこれで1,000円は無い…。そういえば今回の機内食もカレーでした。
余談ですが、IEF2009韓国大会に行ったときも機内食が行き帰り共にカレーだったことをよく覚えています。行きはいつも食べているような日本風の味付けでしたが、帰りの味が何かおかしい。一口食べたら舌が熱かった。よくみたらルーに唐辛子がかかっている。こりゃたまらんと口直しに漬物を食べたらそれにも唐辛子がかかっている。水を飲みつつなんとか食べきりましたが、この辺に手を抜かないところにも韓国プロゲーマーの強さに繋がるものがあるのかもしれません。

時間が近づいてきたので飛行機に乗り込むと、席順は窓側から松井さん、Twistさん、自分で、後ろの席にXrayNさん、Starbucksさん、Barusaさんの順になっていました。フライト中はレポートのことを考えてノートにその日の行動を書き込んでおく。ただ、今回は荷物にならないよう、機内で読む本等を持って行かなかったので時間を少しもてあます形になってました。また松井さんに現地の情報や、TwistさんにCSの話や気持ちの切り替えの話を聞いたりしつつ、北京に到着。午後11時前、時差-1時間なので日本では12時。チケットでは21:55着と書いてあったので1時間ほど遅れがあったようです。 

空港にかかっていた中国の民族画
 さて到着した北京空港ですがとにかく広いというのが第一印象でした。中国だからという先入観があったせいかわかりませんが、成田はもちろんのことドイツと韓国の空港と比較してもホールの広さが半端なかったように思います。一方でチームリーダーとして海外経験豊富な松井さんはこの広さにも慣れている様子。
空港では宿泊ホテル用のバスが用意されている手筈だったんですが、空港側にトラブルがあったのか、バスが用意されていなかったようでカウンターの人達が頭を抱えていました。飛行機の遅れが影響していたんでしょうか。結果30分ほど待ってからバスの連絡がありました。他にもバスを待っていた宿泊客達と一緒に乗り込み、深夜の道路を15分ほど揺られつつホテルに到着。この時点で午前0時半でした。
北京のホテル到着時の様子

ホテルに関しては2009年のIEF韓国水原大会時のホテルがいろんな意味で新鮮だったので何が起こっても動じないつもりでしたが、今回は玄関からしてとても豪華なホテルだったので感激でした。
ENZAさんとSoniaさんは既に到着していて宿泊中とのこと。2人部屋が3部屋だったので、CS組が二組に分かれ、自分は松井さんと一緒の部屋になりました。
部屋に荷物を置き、自分が先にシャワーを浴びると、しばらくして松井さんの頼んだルームサービスを届けにホテルスタッフの方が2人入ってきました。そのときの服装がなぜか私服で少しびびる。というのも中国出発前に予備知識として「中国のホテルでは夜に女性が部屋に入ってくることがある」ということを覚えていたため。少し戦慄を覚えたもののどうやら普通のホテルスタッフだったようです。
しかしルームサービスで持ってきた炒飯と餃子の量が多い。どうみても2~3人前ある。さすがに食べきれないのでCS組に持っていくもののやはり量が多いので困っている様子。そんなこともあったものの、疲れがひどくたまっていたのでベッドで休んで初日を終えました。

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