2011年11月10日木曜日

ESWC写真感想 22日

22日
22日の予定は朝の9時に会場入りして予選の2試合を行うというもの。ここで私はClouD選手、Lalush選手と対戦しました。

 

左は開場前の行列の様子。9時の開場に向けて行列ができていました。朝の冷え込みがきつかったです。並んでいる客は「woooooooooo!」といった「入れてくれコール」をしていました。

右は開場後の受付の様子。選手やスタッフは右側の関係者用受付から入場できたので時間を取られることはありませんでした。
22日は一般来場日、かつ土曜日とあっておそらく最も来場者数が多かったことと思います。








側面から見たプレイエリア。後ろにいるのは観客です。プレイする選手以外は中に入れないよう、ガードマンが常に見張っていました。
また試合が全部終わったプレイヤーもデバイスをまとめて離れることが要求されました。ここは決勝トーナメントに向けてのしっかりした対応だと思います。
ちなみに大きなイベントなので治安は悪くなかったのですが、自分の席が出入り口に最も近い位置だったので荷物を置きっぱなしにしないようには注意してました。


ESWCの横で開催されていたMedionのSC2チームトーナメント。試合が終わった後にLalush選手に教えてもらいました。
MouzやMilleniumといったプロチーム同士のトーナメント(1v1BO3x4, 2v2BO3 x1)で、ESWCには参加していないプレイヤー(Mouz.HasuObs、Millenium.Diester等)もこの大会のためにきていました。
実はMillenium.StephanoやMouz.ManaもESWCと同時進行で参加していました。特にStephanoはESWCメインステージの直後にMedionのトーナメントに移動したりと非常に多忙な様子でした。

 

選手3人と昼食に出かけた時に見た風景。左は会場までの長い行列…。まさか開場から3-4時間経っても続いているとは。彼らは無事入れたのでしょうか…。
右はParis Game Weekの会場から離れてしばらく進んだところ。飲食店などが見えましたがどこも満員なのでイベント会場の外の飲食店へ。
このイベント会場はParis Expoといって、日本でいう幕張メッセのような大型イベントプレイスです。Paris Expoの中にある一つのホールでParis Game Weekがあり、その中にESWCがあるという構図でした。
Paris Expoの他のホールではチョコレートの見本市や子供向け玩具の展示会(レゴなど)をやっていたとか。

 

昼食でのuThermal選手(左)とSnute選手(右)。完全日本語無しでご飯を食べたのは初めてだったので結構面白かったです。uThermalは15歳のオランダ代表、Snuteは21歳のノルウェー代表です。
私の英語は語彙はおろか発音も聴き取りもうまくできないので、選手とのコミュニケーションはボディランゲージを駆使したり、紙に書いて補うのが基本でした。

英語の聴き取りやすさは人によります。たとえばフランス訛りの残っている英語はなぜか英語だと感じられず、頭から抜け落ちていく感じがしますが、発音が綺麗な英語はすっと頭に入ってきます。Snuteの英語は特にわかりやすかった。


ちなみにLalushも一緒に来ていたのですがマネージャーに呼び出されてしまいました。多くの選手と交流してみたかったので残念。




プレイ中のGrubby選手。集中時にOpen mouthになる(口が開く)のは有名。
昼食後はMedionトーナメントや決勝トーナメントの観戦に回ってました。


試合が終わってLadder中のMKP選手。ちなみに隣ではMC選手がEUでLadderを回してました。
観客が後ろで真剣に見ているので、練習でもゲームが終わると歓声や拍手が飛びます。


Ladder後のMKPと一緒に撮った写真。後ろにモニタが見えますが、これはMC選手のPCと繋がっています。いくつかの選手PCは展示用モニタと繋がっていて、プレイ視点を見てれるようになっていました。
MKPとはShuiniaoさんのことを知っていて接点があったこと、一緒に着いていた通訳さんが日本語を話せたこともあってとても話しやすかったです。
この辺で閉場時間が近づいたのでホテルへ戻りました。

23日に続きます。

1 件のコメント :

  1. いつもblogの更新を楽しみに見させてもらっています。
    日本人からの視点としては信じられないくらい、esportsの人気はあるように感じました。

    次回の更新も楽しみにしています。

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