2011年11月16日水曜日

ESWC写真感想 23日

23日
23日の予定は11時に準決勝、17時に決勝戦の観戦。
その後ホテルに戻り、22時にナイトパーティー(写真は無し)に参加するというもの。










観客席全体です。開場直後なのでステージなど準備中。





側面からのプレイエリアの様子。最終日となるとあまりプレイヤーは残っていません。手前に見える二つのステージの上には選手PCが載っていて、仕切りパネルに備え付けられたモニタに操作画面が映ります。有名プレイヤーのプレイが観客にわかりやすいよう、配慮されていました。



ステージの上で調整中のMouz.Mana選手。この写真手前に見える仕切りパネルの近くにモニタがあり、Mana視点のプレイが見られるようになっていました。








左はメインステージでのCounter-strikeの選手。おそらく試合後のインタビューでしょうか。
SC2の方でいっぱいいっぱいだったので他のゲームの様子は見られませんでした。


右はESWCのSC2以外のゲームのプレイエリア。FPSだったのでCounter-strikeでしょうか。

ESWC周りのブースもいくつか。左はESWCShop、右はその後ろにあったQpadのブース。
ESWCShopではESWCのロゴが入ったQpadやIphoneカバー、Tシャツが売られていました。思わずESWCロゴ入りのQPadを買ってしまった。




ゲームのキャラクター商品を扱っているお店もいくつかありました。



セッティング中のMedionトーナメント。プロチーム同士のトーナメントで、賞金とノートPCが賞品になっているとか。実はPCトラブルが頻発していて進行が滞ってました。こうした問題はどこでも共通ですね。




Medionのブースではプロゲーマーによるサイン会も行われていました。サインしているのはMouz.HasuObs選手。
順番にファンと握手し、カードにサインを書いて渡す。この一連の動作がサインするプロの側も観客の側でも自然に行われていて、その動作の中にヨーロッパのE-sports文化が象徴的に表れていたと思います。





メインステージではなくプレイエリアの方で行われていた、3位決定戦のGrubby選手 vs Marine King Prime選手。
仕切りパネルの上に設置された、GrubbyとMarine King Prime両方の視点モニタで観戦します。お互いのプレイヤーがやっていることが同時に見える(ハラスや戦闘の操作など)のは結構面白かった。
メインステージと違って実況も観客席も何もありませんが、来ていたファンは座り込んで熱心に観戦していました。



試合が終わった瞬間はこんな感じ。全員立ち上がって身体をほぐします。




決勝戦の様子。
改めて写真で見ても思いますが、ものすごい観客数です。広く感じた観客席はどこへやら、一瞬で埋まってしまいました。
何より地元フランスのStephanoが対戦するということもあり、現地の興奮もすさまじいものがありました。
奇策を選択すればどよめきが走り、その偵察が入れば盛り上がる。戦闘で相手の攻めを凌げば歓声が挙がる(主にStephano視点で)。近くから「ステファノ ファイティ~~~~!!!」という声援もしょっちゅう聞こえてきました。

これがいわゆる「スポーツを観戦する」ことなのかなあ、と、別にスタジアム等で観戦した経験は少ない自分ですが思いました。
サッカーで言うと、選手がボールを奪ってゴール前に近づいていく時の盛り上がりでしょうか。観客は重要なシーンがわかっているので盛り上がります。それと同じことがStarcraft2でも起きていました。





SC2の表彰式。
今回は全体の表彰式というのは用意されておらず(WCGやIEFなどの大会では全種目を一斉に表彰していた)、各ゲームの決勝戦が終わった直後に行われる形式だったようです。オリンピックと同じですね。
表彰式が終わると昨日続いてイベント終了の時間となり、ホテルに戻りました。

ちなみにその後、22時から別の会場でESWCのプレイヤーを招待して行うナイトクラブパーティー(音楽が流れて飲んだり踊ったりする)があったのでそれに参加してました。SC2の大会が終わったので、選手を集めての打ち上げ会みたいなものですね。
残念ながら写真は撮れず、明日が早かったので1時間ちょっとしかいられなかったのですが、クラブの光景とか映画の中でしか見たことがなかったので色々と新鮮でした。

終わりに
さてざっくりとですが、三日間のESWCの感想はこんな感じになります。他にも書いてみたいことはあるけど…できるかなw
もしESWC参加について(旅行の準備とか交流の仕方とか何でも)色々聞きたいことがあたっら遠慮なく聞いてください。
せっかく貴重な体験をさせていただいたので、できる限り応えたいと思っています。

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