2013年1月21日月曜日

DRTCM38ベースのカスタムマウス作り

DHARMA POINT
今日はDRTCM37,38レビューの際にお世話になったダーマポイントさんと、自分用のカスタムマウス作成のご相談に伺ってきました。

以前からカスタムマウス作成のお話はいただいていて、DRTCM38をベースに、各プレイヤーに合わせたマウスを作ってみたいとのことでした。
どういう風に自分の意向を反映させていただくのかな、企画書作りのように紙面ベースで進めさせていただくのかな、と思っていたのですが実際は

マウスに直接パテを盛る

というきわめて明快な方法で衝撃を受けました。曰く原始的な方法ながらもっとも感覚が分かりやすいとのこと。自分がDRTCM38をベースに要望したのは以下の3点。

・マウス後部のモールド増量
・親指位置のモールド増量
・左右クリックのストローク・硬さの均等化


以前使っていたImperatorと比較してDRTCM38で気になる点をピックアップしていきました。自分は手の平と親指でしっかりホールドする持ち方が好みなので、全体的に大型化していきました。
カラーリングや文字の印刷も要望に応じて行っていただけるとのことですので、とっておきのnemukeマウスにしたいと思います。




ダーマポイントさんとしては「野球選手のバットのように、個人に合わせて調整するマウス作り」を目指しているとのことで、今回はその第一歩としてカスタムマウス作りを企画されたそうです。
今ではマウスというのは製品を購入してプレイヤーがそれに合わせることできませんか、今後調整ノウハウが発展していくと、マウスに対する価値観を一変させることになりそうですね。

おそらく世界的に見てもこのような試みをされているメーカーさんは無いと思いますので、自分がこうした貴重な機会をいただいてとてもうれしく思います。

デジカメを用意してなかったので写真は撮れなかったのですが、次の機会には作成時の写真も含めブログでお伝えできればと思います。

0 件のコメント :

コメントを投稿