2013年8月29日木曜日

効率的な学習方法とは

学びを輝かせる3つのルール
TEDスピーチの内容。語学勉強やSC2の練習の過程で、どうやったら効率的なのか知りたかったので興味を引かれた。内容は6分半で自身のストーリーを交え、簡潔かつ要点を抑えた仕上がりになっている。

文化大学の語学センターに2ヶ月通って良い部分もたくさん見えたけれども、学習方式については個人的にはいろいろと疑問点が残る。



■大人数の罠
1対1の勉強にくらべて、ひとつのクラスの中で大人数で同時に学習するメリットのはクラスメイトと会話できる点、人と触れ合ってリラックスできる点。
中国語学習1年程度の初心者が台湾人と話すのはSC2に例えればゴールドがグランドマスターと対戦するようなもので、レベルが違いすぎてストレスが大きいので表現力を高めるにはある程度同じ程度であるクラスメイトと会話するのも有効だと思う。
一方で大人数だと時間の関係上練習中国語学習において最も重要な発音を取り出して鍛えることができない。一応先生の発音が綺麗なので耳を慣らすことはできるけれども、やはり一人での練習は要る。

僕自身はある程度台湾人のつながりができて会話にもなれてきたので、クラスに通うメリットが先生に質問できる点以外になくなりつつあります。

■なぜ宿題を出すのか
小学1年のたしか2学期ぐらいから学校にいかなくなった僕にとって、とても不思議なのは宿題の存在だ。考えてみれば生まれてから22年間、ずっと自習だったのではじめて宿題というものを体験したことになる。

宿題の内容は
(1)空欄のあるプリントを配り、今までに習った文法・単語を使い作文する
(2)インターネット上で行える全25問の簡易試験を行う
の二つ。

宿題の良い点は生徒が考える必要なく授業の内容を復習できること。
悪い点は受動的であること。生徒が考えず与えられた仕事を実行すればいい、というは生徒の創造力を殺していると思う。特に悪いのは作文や試験が単独で完結している点で、
もしこれが「今日の中国語の新聞を読み、それについて与えられた単語を10個使って作文し、発表しなさい」という内容なら、発表によってクラスメイトと共有できるし、方法が多様なので創造性を刺激できると思う。

1 件のコメント :

  1. 小学校1年で学校いかなくなって今の英語力か
    ネムケさん天才かもな^^

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