2013年10月5日土曜日

GSL Jiakji vs Maru Game2

GSL Jiakji vs Maru Game2
Frostのマッチアップ。マップが遠い、かつ2ndの配置がタンクで守りやすいことからFEを選択したMaruに対して、Fastgas クロークバンシーから1Baseタンクプッシュを仕掛けるJiakji。クロークを入れるとタンクの着弾がタイミングが約1分遅れるはずだから、速度を重視したい1Baseではクロークを入れないほうが強いらしいけど、
クロークバンシーでマリーンを5体削ったこと、Maruがタレットを3本建てたこと、スキャンを2回無駄撃ちさせたことで十分元を取っている。ここに8分半着弾のPushを当てて内政アドバンテージを得る。
そこから落ち着いて内政を伸ばしていけば自然にサプライ差で勝てるはずが…。タンクラインでお互いに膠着状態になったところでMaruの1stのメガドロップで一気にゲームが決まる。
膠着状態におけるドロップの強さがよくわかるゲームだった。そしてセンサータワーを前方に建てておき、メガドロップのタイミングがつかめていれば即座にタンクラインを突破できていたので、基本的な軍量で勝るJiakjiが勝っていたと思う。
個人的にはお互いに3rdを遅らせていた(20:00~)のが印象的だった。Frostは3rd-2nd間が離れていてドロップしにくいこと、一度Pushの展開になってドロップができるようになると、従来の即3rd3Raxでは軍量が足りなくてディフェンスしにくいのだろうか。Jiakjiは5Raxにしてからようやく3rdを開けていたけど、これは3Rax 3rd優先でもいいと思う。

avilo's Stream
TLに見慣れない名前があったのでちょっと見てみた。実力はあまり高くないようだけどやっている戦術と喋りが面白い。自分が見たゲームではZerg相手にマスバンシーしていた。こういう傾向の違う配信もたまにはいいなと思った次第です。

ポケモンオリジン
ポケモンはいろんな意味で自分の人生に影響を与えたゲームなのでチェック。緑をプレイしていた頃の思い出が蘇る。一部のストーリーの台詞がそのまま声優によって再現されているのも面白い。「このおれさまが!せかいでいちばん!つよいってことだよ!」とか。こうしてアニメを見てみると初代ポケモンはストーリーも優れていたのだと思う。

余談だけど外国語版のポケモンは語学の学習に良い。
1:会話が簡単 元の日本語が小学生向けで比較的簡単な言葉しか出てこない。
2:ターン制のRPGなのでアクションRPGよりも文章を追いかける時間が長い。自分のポケモンに新しく覚えた英単語のニックネームなどをつければ自然と復習ができる。
3:語彙が多い 技名やポケモン図鑑で単語を学べる。たとえば日本語の"にらみつける"を英語でなんというのかがわかる。
発音がないのが弱点でしょうか。

ポケモンXYは言語を自由に選べるということで興味が出てるんだけど3DS持ってないんだよね…。

0 件のコメント :

コメントを投稿