2014年5月20日火曜日

今週の大会情報、GAMERS LEAGUEが国内オンライン大会のエントリーを開始、e-sports SQUARE AKIHABARAが5月31日にオフライン大会を開催

 今週の大会イベント情報はHearthstone Dojoさんに詳しくまとめられていましたので、そちらの記事をご紹介させていただきます。
参考記事(Hearthstone Dojo):14年5月第4週 イベントカレンダー

 Hearthstone Dojoさんで紹介されていた中で盲点だったのはElectronic Sports League(ESL)のHearthstone 1on1 Pre Season Cup。ESLの本社はドイツのケルンにあるため、欧州で大会を開催することが多いから、「NAサーバーの大会はないだろう」と勝手に思っていました。しかし、Hearthstone 1on1 Pre Season CupだけはNAサーバーで行われるんですね。ESLもZOTACと同じく、歴史あるしっかりした大会ですから、いずれルールページを和訳したいと思います。

 なお、本日5月20日からは国内のオンライン大会、GAMERS LEAGUEのエントリーがスタートしているのも見逃せません。
情報:(GAMERS LEAGUE):GAMERS LEAGUE

 そして、5月31日11時からはe-sports専用施設のe-sports SQUARE AKIHABARAが4回目のオフライントーナメントを開催します。
 今回の特徴は予選からシングルイリミネーションのトーナメントになっていることでしょうか。記事には予選から本戦に進出する具体的な方法が記載されていない点が気になりますが(もしくは、「準決勝未満の各ラウンド=予選」という意味かもしれません)「ガチでオフなトーナメント」ということで、白熱した試合が見られるのではないでしょうか。
 参加には大会ページからの事前エントリーが必要な点にご注意ください。
情報元(e-sports SQUARE):集え、強者たちよ! 『Hearthstone』ガチオフトーナメント!

追記で大会の開催概要です。


試合形式
サーバー:NA
試合形式:シングルイリミネーショントーナメント(予選・準決勝戦はBO3、決勝戦はBO5)
・BO3(5)内の試合では、各ゲームの勝者は同じデッキを、敗者は別のデッキをそれぞれ使用して、次のゲームを対戦する
・BO3(5)内の試合で使用する各デッキはそれぞれ異なるHeroを選択する

タイムスケジュール
11:00 受付開始
12:30 受付終了
13:00 トーナメント開始
16:00 準決勝
17:00 決勝戦
18:30 表彰式
19:00 イベント終了

参加について
参加定員:32名
参加費:1500円/1ソフトドリンク付き(メガコーラ、Redbullを除く)
・参加には事前エントリーが必要(参加枠に空きがあれば先着順の当日受付も可能)
観戦:500円/1ソフトドリンク付き(同上)
・観戦には事前エントリー不要

 私自身は近ごろあまりHearthstoneに触れていなかったのですが、参加登録をしてしまいましたので、この機会にBO3で戦える2組のデッキを準備し、5月31日の大会備えようと思います。
 なお、前回の様子はこちらのレポートをご覧ください。
参考記事:[レポート] Hearthstone GWトーナメント! どんなプレイヤーが集まったのか?
参考記事:[Hearthstone] e-sports SQUARE AKIHABARA主催「Hearthstone GWトーナメント」でCross選手が優勝

 ところで、海外大会のルールページを和訳していたときも思いましたが、HearthstoneのBO3でよくある「デッキが交換できない勝ち抜き戦、各デッキ別Hero」という形式は、厳密に説明しようとするとこれが意外に表現しづらいんですね。
 「BO3全体とBO3の中の1試合が混合されないか」などをいろいろ考えてできあがったのが次の文章です。

「BO3(5)内の試合では、各ゲームの勝者は同じデッキを、敗者は別のデッキをそれぞれ使用して、次のゲームを対戦する」
「BO3(5)内の試合で使用する各デッキはそれぞれ異なるHeroを選択する」

 おそらく穴はないと思うのですが(あれば教えてください)、どうも文章が硬くなってしまい、読みにくさが残ります。もしかすると、勝ち抜き戦のルールは2つの文章に押し込むには要素が多すぎるのかもしれません。

 この点、Shinzakiさんが開催した「ゆるHearthstone会」のルールページでは「使用デッキは2つ」「各デッキはそれぞれ異なるHeroを使用する」「2本先取で1敗したデッキはBO3内では使えない」というふうに区切って説明していて、「わかりやすいなあ」と思った次第です。
参考記事(不倒城内 キャベツ太郎貯蔵庫):【実験開催】ゆるHearthstone会開催のお知らせ

 Hearthstoneは国内の大会の盛り上がりが大いに期待できますが、そうなると、「誤解されず、誰でも理解できるようにルールを書く」こともまた、ますます重要性を帯びてくるのではないでしょうか。私もサイトを更新する中で、そのようなお手伝いができればと思います。

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