2014年5月27日火曜日

Tempostorm主催のアリーナの大会、Lord of the ArenaでRaynad選手が優勝 配信では最大同時視聴者数7万622人を達成

情報元(reddit):Tempostorm Lord of the Arena VoDs and spoiler-free results (and some stats behind the scenes)(5月26日の記事)

Tempo Stormが主催したHearthstone史上初となるアリーナの大会「Lord of the Arena」で同チームに所属するAndrey "Reynad" Yanyuk選手がHarry "MaSSan" Cheong選手を1-0で下し、優勝しました。優勝のRaynad選手には賞金2000ドルが、準優勝のMaSSan選手には賞金1000ドルが贈られます。
 また、配信は延べ15万人以上の視聴者を記録し、最大同時視聴者数7万622人、そして8万163回のチャットメッセージを達成。初のアリーナ大会ということでコミュニティの注目を大いに集めたことが伺えます。

決勝戦スコア
1-0 (Mage)Raynad vs MaSSan(Mage)
トーナメント表

決勝戦動画


各試合動画(Tempo Stormのyoutubeチャンネルの再生リスト):Lord of the Arena
※放送中にチャンネルがDDoS攻撃を受けた影響で一部の試合動画には中断された箇所があります

Lord of the Arenaについて
注:カード名のLord of the Arenaではありません
 Lord of the Arenaの試合形式は6プレイヤーによるBO1のダブルイリミネーショントーナメントです。抽選によってJeffrey "Trump" Shih選手とMaSSan選手がシード権を獲得しました。実行に当たっては「アリーナでドラフトを行い、Collection画面で同じデッキを再構築して対戦する」という方法が取られました。ドラフトではCollectionの機能制限に対応して「同一の通常カードは2枚まで、同一のLegendaryカードは1枚までしかピックできない」という制限が設けられました。
 配信ではキャスターのOctavian "Kripparrian" Morosan氏とDan "Frodan" Chou氏が、「編集された各プレイヤーのドラフト過程と試合の動画」を見ながらライブで実況解説を行いました。

 試合こそライブではないものの、各プレイヤーの思考時間をカットする事前の編集によって試合配信はスピーディーに進行し、また、ドラフト過程ではプレイヤーに対し両キャスターから「Illidan StormrageではなくSylvanas Windrunnerでは…」、「このデッキは普通のアリーナならゴミですね」といった突っ込みが行われる場面もありましたから、見ていてつい笑ってしまう、そんな動画に仕上がっていました。普通の大会とは一味違う内容の大会でしたので、ぜひチェックしてみてください。

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