2014年6月20日金曜日

「DreamHack Summer Hearthstone Championship 2014」のデッキリストが公開、DruidがHero使用率でトップに

プレイオフデッキリスト画像(GosuGamer):DreamHack Summer Top 8 decklists
グループステージとプレイオフデッキビルダー(Hearthpwn):DreamHack Summer 2014 Decklists
試合録画(VIAGAME):HEARTHSTONE CHAMPIONSHIP

 現地時間6月14日~16日に渡って開催されたDreamHack Summer Hearthstone Championship 2014のデッキリストが公開されています。
 プレイオフの24デッキにおけるHero比率は下記の通りです。
Druid:7
Rogue:5
Shaman:4
Warlock:3
Hunter:2
Priest:1
Mage:1
Warrior:1
Paladin:0

 同大会では(BYOC予選)とグループステージとプレイオフの間はデッキの調整が可能でしたので、トッププレイヤーがどのようにデッキを調整したのか、確認してみるのもおもしろいかもしれません。
 Amaz選手はOngamesの下記動画で「(相手がデッキ構成を読みにくくなるように)再提出した」と答えているほか、デッキが変更可能なシステムについて「BYOC予選のようなオープンな大会ではいろいろなデッキが登場するため安定したデッキが求められる反面、対戦相手が絞られたグループステージではより強欲なデッキ(Harrison Jonesといった状況限定カードを入れるなど)が求められるからこのようなシステムは必要だ」と答えています。


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