2014年8月9日土曜日

台湾最大のe-sportsイベント「2014 Taiwan Open」会場レポート

TWOP公式サイト:2014 Taiwan Open
 台湾のe-sportsプロリーグ運営団体「Taiwan e-Sports League」が開催する最大のe-sportsイベント「2014 Taiwan Open(TWOP)」の会場レポートです。台北市のイベントホール「花博爭艷館」で開催されたこのイベントには、ステージでの試合以外にも台湾のプロチームやゲーム企業、PC周辺機器メーカーがブースを出展し、非常に賑やかな会場風景となっています。

Taiwan Open

TWOPの会場

会場最寄り駅の圓山(ユエンシャン)駅


会場の「花博爭艷館」は花博公園内施設の1つ

会場は入場料無料




開場30分前の11時半に会場についたときにはすでに長蛇の列ができていた

8月8日~10日のスケジュール表 期間中の約半分をStarCraft IIの試合が占める

会場の見取り図 協賛企業エリアとTWOPの試合エリア、そして台湾の大手ゲーム会社「華義國際數位娛樂(Wayi International Digital Entertainment)」に分けられている

会場入り口と受付

受付ではTeSLの各プロチームの製品などが売られている

協賛企業エリア

Logicoolのブース


Tharmaltakeのゲーミングブランド「Ttesports」のブース

人気を集めていたモバイルゲーム「神魔大陸(シェンモダールー)」のブース 

NvidiaやROCCATもブースを出展

ROCCATのブースでは2万4900元(約8万4000円)という特価価格で全ゲーミングデバイスをまとめ買いできる

会場のフードコーナー スイカジュースとマンゴーかき氷、そしてベトナム風涼麵(リャンミアン・日本でいう冷やし中華に近い)

ネットカフェ「哈哈活力站」も店舗で提供するフードを出展していた ネットカフェがフードを売り出すというのは食に拘る台湾らしい

会場にはゲーム筐体も出展

Logicoolが別に出展していた体験ブース 内部ではレースゲームをハンドルやアクセルがついた運転席型のコントローラーでプレイできる


Blizzardもブースを出展 Kerriganのフィギュアやマグカップ、マウスパッドといった小物が用意されていた

TeSLのプロチームの1つ「Wayi Spiders」や「GAMA BEARS」のブース グッズの抽選会などが行われている

会場の「花博爭艷館」は広々としたコンベンションホール 体育館で開催された2013年に比べて設営もいろいろとやりやすくなったという

FPS「Special Force(SF)」のマップを模したと思われるブース

TeSLのプロチームの1つ「Wayi Spiders」のスポンサーであるオンラインゲーム会社「華義國際數位樂意(Wayi International Digital Entertainment)」のブース

RazerやGIGABYTE、そしてTOSHIBAもブースを出展

「体力・集中力に!!頑張る人の必須エネルギー」となぜか日本語でキャッチコピーが書かれていたSF向けのガムキャンディー「目覺EX」
看板の中国語は下記のような意味
目覚まし―それはあなたのスーパーウェポン
エネルギー―あなたの戦闘力を強化するもの

レッドブルもおなじみの車でブースを出展


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