2014年9月7日日曜日

元DHARMA POINTの開発者によるスタイリッシュなパンタグラフ型のゲーミングキーボード「BFKB113PBK」が10月3日(金曜日)に発売予定

 電子部品の開発・販売等を行なう「株式会社ビット・トレード・ワン」は同社のブランド「ビットフェローズ」でパンタグラフ型のゲーミングキーボード「BFKB113PBK」を10月3日に発売します。

 標準的な日本語109配列のBFKB113PBKは最薄部8mmという薄さにこだわったパンタグラフキーボードです。その構造によりストロークが短いため、ほかのメンブレン等の深いストロークに比べて軽快なキー入力が可能となっています。ゲーム用特殊機能としてWindowsキーロック機能も装備しました。これによって「フルスクリーンから突如デスクトップに画面を戻されてしまう」といった事態も予防でき、ユーザーがよりゲームに集中しやすくなります。重量は830gと持ち運ぶには少し重いものの、この重さによってキーボードの設置が安定するため「ゲーム中にキーボードが軽すぎて動いてしまう」という問題はなくなりそうです。
 価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は5000円となっています。



製品仕様

  • 対応インターフェース規格:USB1.1(タイプ A コネクタ) USB フルスピードモード
  • キースイッチ方式:メンブレン パンタグラフ方式 キーストローク:2.5mm
  • 押下特性:60g±20g
  • キーピッチ:19mm
  • インターロック:N キーロールオーバー
  • キー耐久性能:約 2000 万回*スイッチ単体での性能
  • キー数:113日本語 かな表記なし
  • ケーブル長:約 1.8m 
  • 本体寸法:W447×D141×H24mm(スタンド使用時 31mm)
  • 重量:約 830g(ケーブル含む)

 開発者はこれまで国産ゲーミングブランド「DHARMA POINT」でプレイヤーカスタムマウスの製作やメンブレンキーボード「DRTCKB109UP1」などを手がけてきた梅村匡明氏です。今回はパンタグラフのキーボードに挑戦ということで、梅村氏独自のデザインや機能に期待が集まります。

情報元:BFKB113PBK/Bit Trade One, LT

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