2014年11月5日水曜日

Hearthstoneオフラインイベント開催ガイド:「WiFiレンタル屋さん」でWifiルーターをレンタルするには

 市民館などのネット環境がない施設でHearthstoneの集まりを開く場合、ネット環境を構築するためにWifiルーターが必要になります。
以下、9月20日に開催した「第0回Hearthstone会」をベースに、「WiFiレンタル屋さん」を利用したWifiルーターのレンタル方法を記載します。

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目次



2種類のプロバイダからWiMAXを選択

  レンタルできるプロバイダには「Y!mobile」と「WiMAX」の種類があります。

大まかなプロバイダの違い

  • Y!mobile:速度が早い(25Mbps~75Mbps)、1月のデータ通信量制限が10GB、同時接続台数10台、利用可能エリアが異なる
  • WiMAX:速度が遅い(15.4Mbps~40Mbps)、データ通信量制限無し、同時接続台数10台、利用可能エリアが異なる

  オンラインゲームの場合はデータ通信量を食うのでWiMAXが無難です。1台の同時接続台数が10台なので、20人前後のイベントなら2台必要になります。利用可能エリアは都内ならカバーされていると思いますが、念のためWiMAXのサイトでチェックしてみるといいでしょう。
通信量について:イーモバイルLTEの通信制限/通信速度制限


2種類のプロバイダ

イベント1日の使用なら1泊2日でOK

  レンタル日数プランには「1泊2日900円~6ヶ月パック2万2800円」と幅広く用意されています。私が必要なのはイベントの1日だけなので1泊2日(19日~20日)を選択しました。19日がレンタルWifi到着日、20日がレンタル期間終了日です。20日にレンタルWifiを返却しなければいけません。

 ここで気になるのは「レンタル期間終了日の『返却』というのはいったい何を指して『返却』というのか」です。もしも20日の日付が変わる前に「宅配便に乗せる」「送り主のところに到着させる」という意味だとしたら、イベントは遅くまでかかるので期限に間に合いません。

レンタル期間終了日の翌朝8時までにポストに投函

  この点は「レンタル期間終了日の翌朝8時までにポストに投函する」という明確な指定があります。20日がレンタル期間終了日なら、21日朝8時までにポストに投函すれば問題ありません。


レンタル期間のプラン

到着後、パスワードを確認してイベントへ

  レンタルWifiキット一式は到着日にゆうパックで送られてきます。

内容物

  • 返却・延長ガイド
  • 返却用レターパック
  • Wifi設定ガイド
  • Wifiルーター入りのバッグ(注文分×1)
  • 留意事項(注文分×1)


レンタルWifiのキット一式。今回は2台注文したのでWifiのケースが2つある。返却時は左上のレターパックを使って「レンタル期間終了日の翌朝8時までにポストに投函」すればOK

レンタルWifiのNAD11(白)。コンパクトで薄い。サイトでは古い機種のWM3800Rのレンタルと記載されていたが、在庫不足の関係で代わりに最新機種のNAD11が送られてきた
  WifiのSSIDとパスワードはWifiルーターの裏にシールで記載されています。自宅のPCで接続できることを確認したら、あとはイベントに持っていくだけです。

イベント後ポストに投函

  使用後は物品をレターパックに梱包してポストに投函します。速やかに投函できるように、自分の住所はレンタル到着時に書いておくと良いでしょう。


梱包後のレターパック。Wifiケース2個なら十分な余裕がある

2台のWifiレンタルで総額2880円

  第0回ゆるふわHearthstone会のルーターレンタル費用は下記の通りでした。

第0回Hearthstone会のWifiルーターレンタル費

  • Wifiルーター:1800円(1泊2日1台あたり900円×2)
  • 送料:1080円
  • 総計:2880円

 20人前後のイベントで1回あたり約3000円なら悪くない費用かな、と思います。同等のWifiルーターを2台持つととなると、毎月倍以上の費用がかかってしまいますから。

 皆さんもWifiルーターをレンタルし、市民館でHearthstoneの集まりを開いてみてはいかがでしょうか。

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