2015年3月10日火曜日

【時間帯訂正】国内からも参加可能な賞金総額2万5000ドル(約303万円)のオンライン大会「NVIDIA eSports」が現地時間3月26日(木)午後9時からスタート

 現地時間訂正:アマチュア部門の試合開始時間を「日本時間毎週木曜日午後9時」とお伝えしましたが、正しくは「各Conference(地域)の時刻の毎週木曜日午後9時」です。

 登録時のConferenceにAsiaを選んだ場合は日本時間毎週木曜日午後9時開始、Americasを選んだ場合は毎週金曜日午前6時(東部標準時→日本時間)となります。その場合、使用サーバーは各Conferenceと同じ(「Asiaを選んだ場合はAsiaサーバー」で、「Americaを選んだ場合はAmericasサーバー」)です。情報元

 なお「Americasの時間は東部標準時なのか、東部夏時間(-1時間)なのか」は現在フォーラムで確認中です。
 賞金総額2万5000ドル(約303万円)およびWorld Championshipのポイントをかけたオンライン大会「NVIDIA eSports」が日本時間3月26日(木)午後9時から開催されます。

NVIDIA eSports

 誰でも参加できる「アマチュア部門」と招待選手16名が参加する「プロ部門」に分かれたオンライン大会で、そのうち日本からも参加できるアマチュア部門はスイスドロー形式・3勝先取のコンクエスト方式(勝った側がデッキを変更する)です。

 アマチュア部門の試合はAmericas、Asia、Korean、Russia、Europeの5つの地域で行われ、参加者はそれぞれの地域の現地時間の毎週木曜日午後9時に指定された相手と対戦を進行。全部で3月26日(木)~5月14日(木)の8週間、計8ラウンドを消化します。上位16名はプレイオフに進出し、プロ部門の16名とトーナメントで対戦。プレイオフの上位16名以上が賞金を獲得します。

大会スケジュール(時間は東部標準時の日本時間換算)

アマチュア部門

  • 参加登録締め切り:3月20日(水)午前2時
  • 第1ラウンド:3月27日(金)午前11時
  • 第2ラウンド:4月3日(金)午前11時
  • 第3ラウンド:4月10日(金)午前11時
  • 第4ラウンド:4月17日(金)午前11時
  • 第5ラウンド:4月24日(金)午前11時
  • 第6ラウンド:5月1日(金)午前11時
  • 第7ラウンド:5月8日(金)午前11時
  • 第8ラウンド:5月15日(金)午前11時

プレイオフ

  • 第 1 回戦(32名戦):5月31日(日)深夜0時
  • 第 2 回戦(16名戦):5月31日(日)午前3時
  • 第 3 回戦(8名戦):5月31日(日)午前5時
  • 第 4 回戦(4名戦):5月31日(日)午前7時
  • 準決勝戦:6月1日(月)深夜0時
  • 3位・4位決定戦:6月1日(月)午前5時
  • 決勝戦:6月1日(日)午前9時

アマチュア部門 対戦ルール

  • トーナメント: スイスドロー方式
  • フォーマット: 異なるHeroからなる3デッキを使用する3勝先取のコンクエスト(前のゲームの勝者が次のデッキを変更する)方式
  • 対戦方法: 毎週木曜日午後9時に指定された対戦相手と対戦を実施
  • 予選通過条件: 上位16プレイヤーが進出
  • ルール詳細(日本語): Event RulesNVIDIA
  • 利用規約(日本語):Terms and ConditionsNVIDIA

賞金

  • 優勝:10,000ドル(約121万円) Hearthstone World Championship 100ポイント
  • 準優勝:$5,000ドル(約60万円) Hearthstone World Championship 50ポイント
  • 3位と4位: $1,500ドル(約18万円) Hearthstone World Championship 20ポイント
  • 5位~8位: $750ドル(約9万円) Hearthstone World Championship 10ポイント
  • 9位~16位: $500ドル(約6万円)

参加方法

 NVIDIAサイト内の「Event Registration(英語)」でアカウントを作成後ログイン、必要事項を記入して参加登録

 画像付きの参加方法説明は下記サイトをご参考ください。

国内からも参加できる世界大会

 規模の大きなオンライン大会ではありますが、参加者としてやることは「現地時間の毎週木曜日午後9時に1人の対戦相手と戦うだけ」です。対戦相手は外国人の可能性が高いと思いますが、対戦までの過程は大会システムで自動的に行われるので英語でのコミュニケーションはほぼ不要でしょう。

 また、国内Hearthstoneコミュニティ「Hearthstone Japan」にはこの大会用の質問スレッドも作成されています。管理者のmatsujun氏によると、JCGのTwitter「@jcgjp」宛に質問を送ってもかまわないとのこと。

 自分の実力を試してみたいという方はぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

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