2015年3月13日金曜日

構築とアリーナの勉強会も実施! 「第6回ゆるふわHearthstone会」開催レポート

 3月8日(日)に神奈川県・武蔵小杉の市民館「川崎市生涯学習プラザ」で私nemukeが開催したオフラインイベント「第6回ゆるふわHearthstone会」のレポートです。

 午前10時半にオープンした開場には参加者27人が訪れ、「チップ争奪戦」「ゆるふわ勉強会(構築&アリーナ)」そして「ゆるふわカップ」で盛り上がりました。


構築戦勉強会の様子

目次

チップ争奪戦

 イベントの序盤は会場の参加者とチップを賭けて対戦し、時間内(午前11時~午後1時)のチップ獲得数を競う「チップ争奪戦」です。前回はランダムデッキ・3本先取のフォーマットでしたが、今回は無制限ルール・1本先取にしてみました。1戦の勝敗でチップが変動しますので、会場内ラダープレイのような雰囲気になります。 あたかも会場でラダーをプレイしているような感覚になります。

 チップ争奪戦の終了時間にはチップ獲得数最多(10枚)の方が2名いたので、両者の間で決勝戦を開催。その結果、ゆるふわHearthstone会初参加の小森さんが優勝となりました。


会場となる301会議室に張ったイベントのポスター、マスコットのフィギュアたちと内部イベント「ゆるふわカップ」のバナー

日中英のイベント説明用紙と会場内Wifiリスト、午前11時~13時開催の「チップ争奪戦」用のチップ


チップ争奪戦の風景 Sneed's Old ShredderからKel'Thuzadが出た盤面


「倒されたばかりのSneed's Old ShredderKel'Thuzadで復活する」というひどいコンボになってしまう


チップ争奪戦の優勝は小森さん MSY株式会社様から提供いただいたRazerのノベルティグッズを獲得

ゆるふわ勉強会(構築&アリーナ)

 休憩を挟んで13時半にはプレイングの勉強を目的とした「ゆるふわ構築戦勉強会」と「ゆるふわアリーナ勉強会」を開催しました。

「ゆるふわ構築戦勉強会」では去年10月の「日中Hearthstone大会」日本代表のmaruku0さんがMech MageやミッドレンジHunterの戦い方を、「ゆるふわアリーナ勉強会」では私nemukeがアリーナのカード選択やプレイングの思考を解説しました。


「ゆるふわ構築戦勉強会」ではmaruku0さん(中央)がプレイングを解説


ゆるふわアリーナ勉強会では私nemuke(右から2人目)がアリーナのカード選択の思考を解説

ゆるふわアリーナ勉強会動画(Priest)

 「アリーナで勝つために具体的にどんなことを解説したのか」は別の記事でまとめていますので、そちらをご覧ください。

会場のゲームデバイス

 今回もRazer日本担当のマット伊達様にノートPC「Razer Blade」2台、MSY株式会社様にRazer製品とマウスパッドをご提供いただきました。そのほかイベントにはノートPCでプレイする人もいれば、大きなタブレット、ゲーム機のような小型タブレットでプレイする人もいます。自分の知らないデバイスに出会えるのもイベントの楽しさですね。

会場内のRazer製品


ゲーミングサウンドバー「Razer Leviathan」。「Hearthstoneのサウンドが映画のような迫力になる」と今回も参加者から大好評だった


チップ争奪戦で優勝した小森さんはノートPC「Razer Blade」とマルチボタンマウス「Razer Naga 2014」、マウスパッド「Razer Goliathus Control」でプレイしていた


フィリピン人の参加者もRazer Bladeを使ってプレイ。イベントには全部で5人の外国人が来場していた


マウス「Razer Deathadder Chroma」とマウスパッド「Vespula」。
Deathadderは右手にフィットする形状でVespulaはリストレスト付きのため、長時間の使用でも疲れにくい

暑さわずか0.25mmの極薄型マウスパッド「Razer Sphex」。特殊な吸着剤によって机や壁、ノートPCの表面など、どんな場所にも貼り付けられる

「一度タイピングの感触を試してみたかった」と言ってキーボード「Razer BlackWidow Ultimate 2014」に触れる参加者


16万色の発光を自在にカスタマイズできるキーボード「Razer BlackWidow Chroma」。
写真ではちょっと見にくいがキーがうっすらと波打っている。専用のドライバを使用すれば反応など自在にカスタマイズ可能


チップ争奪戦やゆるふわカップ賞品のRazerのノベルティグッズ(左上からカタログ、バンダナ、ストラップ、ステッカー)

その他のデバイス


「カードが揃っていないのでアリーナをよくプレイしています」という参加者


タブレットなら指で直感的にプレイできるのが楽しい


トラックボールマウスでプレイしている方も。
親指で真ん中の青い玉を転がしてポインタを動かすのだが、腕を動かさないので普通のマウスよりも疲れにくいようだ


第3回ゆるふわHearthstone会」の3対3対戦会で優勝したganenさんも来場。当時の優勝賞品のTwitch Tシャツを渡すことができた

Vプリカ5000円分の賞金をかけた「ゆるふわカップ」

 午後15時半からは無制限トーナメント「ゆるふわカップ」を開催。大会には情報サイト「Hearthstone Read2Win」の管理人Kissinさんに「Vプリカ5000円分」を優勝賞金としてご提供いただきました。

 途中からは敗退した方々が参加して楽しめるよう、8人のミニトーナメントを開催。基本的にはずっと大会でプレイしていた感じです。

 なお時間内の勝利数を競う「ゆるふわアリーナカップ」も同時開催してみたのですが、皆さんトーナメントのほうに興味があったので立ち消えのような形になりました。今の規模では「同じ時間帯に開催するイベントは1つ」がちょうどいいのかもしれませんね。

トーナメントプレイ中


試合が終わったプレイヤーはほかのプレイヤーを観戦していた


3月9日(月)にAmericasサーバーでランク1位を達成したCross7224さんとmaruku0さん(右)は試合の合間にプレイ


トーナメント表はホワイトボードに記載


ミニトーナメントではnanobotokeさんが優勝

ゆるふわ観戦会

 前回と同じく、ゆるふわカップの決勝戦はプロジェクタを使って私nemukeが決勝戦を実況解説しました。

決勝戦動画


優勝のvoidさん、Vプリカ5000円分を獲得

次回は4月4日(土)開催予定

 決勝戦後は撤収し、居酒屋で語り合ってから解散。参加者の皆さん、長い時間ありがとうございました!

次回はもっとゆるいスケジュールにします

 今回は反省点もありました。ゆるふわカップの終了時間は予定では19時30分だったのですが、開始が遅れたこともあって大会が終わったのは20時を過ぎていました。スケジュールが遅れたことで参加者の皆さんにはご迷惑をかけてしまい、申し訳なかったです。

 スケジュールが遅れたのはイベントを詰め込すぎた結果、運営に余裕がなくなったことが大きな原因だと思っています。今後はスケジュールに余裕を持たせ、ゆったりと運営できるイベントにしたいですね。

 ゆるふわHearthstone会、次回の開催は4月4日(土)の予定です。多くのご参加をお待ちしています。

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