2015年4月30日木曜日

中国サーバーレジェンダリー7位! Antonidas Flamewaker Mage

 生命是一场修行#5671というプレイヤーが中国サーバーでレジェンダリー7位に到達したFlamewaker Mageのデッキガイド和訳です。

※元記事は2015年4月28日に書かれたものであり、現在の環境とは沿わない点もあります。ご了承ください。

はじめに

 こんにちは。私は生命是一场修行#5671(和訳:命は1つの修行です)。Blackrock Mountainの第4ウイング解放後、Flamewakerに大きな興味を持ちました。最初の考えはFace Mageです。カードをかき集めてFlamewaker Mageを作ったところ、なんとレジェンダリー62位にまで上り詰めました。

 そこから掲示板にデッキを載せて皆さんに提案をもらい、自分で試すとともに改良を加え、Antonidas Flamewaker Mageは今日順当にレジェンダリー7位を達成しました。

Antonidas Flamewaker Mage

 このデッキは元々のFlamewaker Mageから1枚のColdlight OracleIce Lanceを抜き、Archmage AntonidasMirror Imageを加えたものです。

 Coldlight Oracleは相手にカードを渡すのが危険です。また、このデッキは盤面を取ってダメージを与えるデッキなのでColdlight Oracleでダメージカードを引くことに賭ける必要はありません。

Ice Lanceを抜いたのは「FrostboltIce Lance」で本体を殴れる状況が少なすぎるからです。「1枚をMirror Imageに変えたほうがミニオンを守るのに使える」と思いました。

マッチアップについて


勝率(52勝21敗)。全体で71%、先手で62%、後手で81%。

有利なマッチアップ

 Sprint Rogue。こちらのほうがヘルスを削る速度が速いです。盤面のミニオンでRogueを15ヘルス以下すれば勝てます。

 Roar Druid。こちらのほうが速く、相手が最高の手札を引かない限りは自分のミニオンで盤面を取れます。中盤はFlamewakerとスペルを組み合わせる、もしくはArchmage Antonidasで1、2枚のFireballを引けば余裕です。

 ミッドレンジHunterとFace Hunter。ミッドレンジ Hunterには速度で、Face Hunterには削り合いで有利です。MageはFace Hunterの速度を抑えながら攻めていくことができます(ミッドレンジHunterには基本的に出会ったことはありません)。

 Handlock。言葉はあまり必要ないでしょう。わかりますよね。盤面を揃えてヘルスを削る。Sorry。

 Priest。Priestは割と受身なのでミニオンを盤面に並べられます。あとは「Sorry」と言っておけばいいでしょう。

不利なマッチアップ

 コントロールWarrior。ヘルスが高いだけでなくミニオンを並べるのも難しい。でも相手の引きが悪ければ勝てます。

 Zoo Warlock。ミニオンが多すぎて序盤に盤面を取れません。手札のスペルも使いにくい。本体に撃つかそれとも除去に使うべきか?

 Mech Mage。Zoo Warlockと同じ理由です。

互角のマッチアップ

 Grim Warrior、Paladin、Freeze Mage。


各ヒーローとの勝率表(上からWarrior、Shaman、Rogue、Paladin、Hunter、Druid、Warlock、Mage、Priest)

 各ヒーローとの勝率表を見るに、今までのDruid、Hunter、Warlockのほか、Warriorも増えました。対策を講じておく必要があります。

終わりに

 序盤のミニオンはヘルスを攻撃することで勝つ可能性を上げられます。全体除去がないので基本的に不利な状況を取り戻すことはできません。考えるべきは「除去すべきかそれとも本体を狙うべきか」ということです。基本的には除去しないで良いなら除去しないで本体を殴りにいきます。大抵は6、7マナで勝敗が決します。スペルを「Archmage AntonidasFlamewakerのどちらと組み合わせるか」は自分で考える必要があります。皆さん楽しんでください。

追記:このデッキは特に後手を好みます。

情報元

翻訳元の許可を得ています

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