2015年4月15日水曜日

勝率94%! レジェンダリー12位のミッドレンジPaladin

 アジアサーバー(*)レジェンダリー12位に到達した中国のプレイヤー冬冬(ドンドン)氏のミッドレンジPaladinガイド和訳です。

*:本文に記載がなかったのでスクリーンショットからアジアサーバーと判断しました
※元記事は2015年4月14日に書かれたものであり、現在の環境とは沿わない点もあります。ご了承ください。

冬冬氏によるミッドレンジPaladinガイド(翻訳:nemuke)

 皆さんはたぶんトップメタのDruid、Warlock、Hunterには飽き飽きしているでしょう? 僕も同じです。今パッチではどのサーバーでもこれらのヒーローをよく見かけます。

 したがって僕は今日、趣向を変えて自分のミッドレンジ(中速型)Paladinを試してみることにしました。今日の戦績を話しましょう。ランク3の初めからPaladinを始めました。17戦後レジェンダリーの12位に到達。17戦中負けたのはDruidに空の盤面でForce of NatureSavage Roar2枚を撃たれたときだけです。つまり17戦16勝、勝率約94%です。

 僕から見てもこれはひじょうに高い勝率です。お喋りはこのぐらいにして、新鮮なデッキを皆さんに紹介します。

冬冬氏のミッドレンジPaladin

普通のPaladinと何が違うのか

  • 1.仕方なく2枚のZombie Chowを投入しました―今この時代において、Zombie Chowを使わないミッドレンジデッキはまさに生きていくことができません。2枚のZombie Chowはアグロ(速攻型)デッキ1色のランクドプレイでCogmasterLeper Gnomeに対し安定感をもたらしてくれます。1マナ2/3のボディは中後半に引いても悪くありません。

  • 2.Antique Healbotを抜いてGuardian of Kingsを選びました。このデッキには序盤のミニオン多く、ヘルスをそこまで削られないからです。Guardian of Kingsは高いステータスのミニオンが不足する点も補ってくれます。

  • 3.1枚のCult Masterを加えました。Paladinはドローソースが少なく、たいていはLay on Hands以外に1枚ドローソースを加えて補おうとします。Cult Masterを選択した理由は大量の低マナコストミニオンと合わせて手札差をつけられること。4/2のステータスも悪くありません。

現在のランクドプレイで主流のヒーローとのマリガン

  • 対Hunter:4マナ以上のカードを残さないようにします。Truesilver Championを含め全て捨てます。ランクドプレイの大部分はFace Hunter。攻めが速すぎるので4マナ以上のミニオンとカードは意味がありません。マリガン後はなんとかごまかして生き残りましょう。生き残りさえすれば後は勝てます。

  • 対Mage:今のMageにはMech Mageが多いので、Hunterと同じようにマリガンします。しかし4マナ以上ではTruesilver Championを残してもかまいません。Mageの速度はHunterほど早くないからです。Truesilver Championは直接殴りにいける4マナのチャージに匹敵します。

  • 対Druid:4マナ以下のカードを残します。後は相手の出してきたカードに対応してプレイするだけです。盤面を見て除去かミニオンを出すかを決めます(これは本当に説明が難しいので僕の配信を見てください)。僕の考えではマリガンは勝敗の50%を占めます。

それでは、皆さんのランク向上を祈っています。読んでくれてありがとう。

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