2015年4月2日木曜日

新カードバックや新カードタイプの追加、各種カードの名称・効果変更を含むHearthstoneの最新パッチ「4.0.1.2015」が適用

 Hearthstoneの最新パッチ「4.0.1.2015」が適用されました。今シーズンのカードバックや新カードタイプ「Ninja」が追加されたほか、既存のカードの多くにバランス修正と名称変更が加えられています。

一般

  • 以下のカードバックが追加された:「Classic Card Back: Remastered」―我々はClassic Hearthstone card backを見直し、念入りなHDアップデートを施した。新カードバックはランクドプレイシーズンでランク20に達することで獲得できる。

  • 新たなカードタイプ「Ninja」を追加した。それは常にPiratesを粉砕する!
  • 「Harrison Jones' Museum」という新たな機能を追加した。入場すると、そこではミュージアムに属する全ての武器を誇らしげに見つめることができる。
  • Mistress of Pain(苦痛の女王)」は改心し、「Mistress of Uncomfortableness(気まずさの女王)」と呼ばれるようになった。
  • Crush」は「Big Gross Demon Foot(巨大で分厚いデーモンの足)」に改名された。
  • 誤解されることにうんざりしたため、Alexstraszaは場に出たときに何も喋らなくなった。
  • 真面目になるために、Cogmasterは唾を吐かなくなった。
  • 職場での需要に応え、Leeroy Jenkinsは場に出たときに名前を囁くようになった。
  • Sludge Belcherは胃腸薬を服用し、気分爽快となった!
  • Unleash the Houndsをプレイする際に、プレイヤーは犬たちの正確な品種を選ぶメニューに飛ばされるようになる―100種類以上の品種の中から!
  • あまりにも可愛く、またプレイヤーが十分真剣に受け止めていないため、Snowchuggerは8/8となった。
  • 思考停止に陥る多くの試合を経て、Snowchuggerは雪をよりリーズナブルな速度で食べるようになった。
  • Annoy-o-Tronは破壊されたときに「GOODBYE, GOODBYE, GOODBYE」と喋るようになる。
  • Sorcerer's Apprentice(ソーサラーの徒弟)はSorcerer’s Adept(ソーサラーの達人)となった。長年の努力がついに報われたのだ!
  • Lost Tallstrider(迷子のトールストライダー)は発見された。もし君のものであれば、遺失物取扱所に行って説明してほしい。
  • Recycleは唱えたときに「Responsible Citizen(責任ある市民)」の強化をMalfurionに与えるようになる。
  • 感受性のトレーニングを経て、「Ancient of Lore(知識の神)」、「Ancient of War(戦争の神)」、そして「Ancient Mage(古代の魔法使い)」はそれぞれ「Senior Citizen of Lore(知識の高齢者)」、「Senior Citizen of War(戦争の高齢者)」、「Harold(ハロルド)」と呼ばれるようになった。
  • Savage Roarはsquelchをオフにし、エモートのクールダウンを除去するようになった。
  • NaturalizeZombie ChowPoison Seedsを100%天然食品、菜食、グルテンフリーにするようになった。
  • Hunter's MarkはHunter's Georgeと改名された。
  • Mark of the WildはGeorge of the Wildと改名さた。
  • Mark of NatureはGeorge of Natureと改名された。
    • 我々はMarkよりもGeorgeのほうが好きである。Markは未だに我々に20ドル借りている。
  • スペル「Blizzard」は敵のミニオンを直ちに(Soon™)攻撃させるようになった。
  • 準備中のHearthstoneの新しいミニシリーズは「Portrait: The Last Spellbender(肖像画:最後のSpellbender)」だった。しかし、Fireballに攻撃されたことで全てが変わった。
  • 利便性を高めるため、Tirion Fordringは召喚されたときに自身をサイレンスするようになった。
  • Hearthstoneのボードは円形ではないことに気づき、「Circle of Healing(癒しの円)」は「Oval of Healing(癒しの楕円)」と改名された。
  • 「時折相手の最高のカードを奪うことに失敗する」というThoughtstealのバグを修正した。
  • 2枚の新しいShamanのスペルカードが追加された。Snap(パキッ)とPop(ポンッ)だ。
  • Armorsmithはずっと製作中だった胸当てをついに完成させた。フー!
  • Pirateは新カードタイプNinjaに常に打ち勝つようになった。Pirateのほうがどう見ても強いからである。
  • Leper Gnomeは病気が治り、単にGnomeとして知られるようになった。しかし、彼はやはりハグしてもらいたいという。お願いだ。
  • いくつかのカードが怒りをコントロールするトレーニングを終え、次のように改名された:
    • Grumbling Worgen(不平をこぼすウォルゲン)
    • Magma Kvetcher(マグマ不平屋)
    • Disgruntled Chicken(不機嫌なチキン)
    • Mildly Annoyed Scientist(やや苛立った科学者)
    • Somewhat Perturbed Bomber(いくらか混乱した爆弾魔)
    • Slightly More Perturbed Bomber(もう少しだけ混乱した爆弾魔)
  • 誰も「Azure」を正確に発音しないため、「Azure Drake(藍色のドレイク)」は「Blue Drake(ブルードレイク)」に改名された。
  • Blade Flurry(刃の突風)」は「Blade Furry(刃の毛皮)」に改名され、ローグに1/5の子猫を装備させるようになる。
  • 「ときどきHufferを召喚しない」というAnimal Companionのバグを修正した。
  • Snake Trap(スネークトラップ)」は「Pug Trap(パグトラップ)」となり、3体のとても興奮した1/1のパグを召喚するようになった。彼らは「ハッハ」ととても大きな声を発する。(訳注 パグ:ブルドッグに似た小型犬。Wikipedia
  • Feign DeathUnleash the Houndsの後にプレイすると利口な犬となる。そう、彼らはとても利口なのだ!
  • Call Petのカードテキストは「Hello, this is dog.(やあ、これは犬だ。)」となる。
  • 「Skill Command(スキルコマンド)」が「Kill Command(キルコマンド)」という名前になっていたエラーを修正した。Hunterのスペルは以降、使用者のHearthstoneのスキルに合った正しいダメージを与えるようになる。
  • Anima Golem(アニマゴーレム)」は正しく「Animal Golem(アニマルゴーレム)」という名前にされ、以下のテキストと共にHunterのカードに変更となった。
    • デスラトル:相手ミニオンの数だけ1/1の子猫を召喚する。これは子猫から作られているのだ! どういうことだろう?
  • Wispの価値に関するコミュニティのフィードバックを受け、そのコストを2マナに上昇させた。

情報元

※このパッチが発表されたのは現地時間4月1日です

0 件のコメント :

コメントを投稿