2015年5月31日日曜日

第2回米中対抗戦、中国内予選の参加選手6名が公開


 3月22日に開催され、約3000万円相当のフェラーリが賞品になった第2回中欧対抗戦に続き、中国では新たに米中の対抗戦が準備されています。米中の対抗戦は2013年に開催された「2P.com NA vs CN Hearthstone Championship」から数えて2回目です。当時はアメリカが勝利しました。

中国内大会「Gold Series」を制した選手たちが国内予選に招待

 第2回米中対抗戦の中国内予選は6月中旬に始まりますが、まずは予選参加資格を獲得した選手(招待選手)6名が発表されました。

 中国各地で行われるオフライン大会「Gold Series」で上海と成都大会を制した董重選手、北京大会を制した旅法师营地海岛選手、广州大会を制した乱世灭神選手、杭州大会を制した孤独膨胀成猪選手、武汉大会を制した明天不见選手、及び沈阳大会を制した灵魂舞步選手です。

第2回米中対抗戦は今年7月に上海のゲーム見本市「ChinaJoy」で開催

 なお、一般のプレイヤーは5月の中国サーバーのレジェンダリー100位に入ることで出場権を獲得します。中国内予選の人数規模は128名。残りの招待選手たちも今後発表される予定です。

 第2回米中対抗戦は今年7月に上海のゲーム見本市「ChinaJoy」内で行われます。優勝賞金は30万人民元(約600万円)。第2回中欧対抗戦では約3000万円相当のフェラーリが中国側選手の優勝賞品として用意されましたが、第2回米中対抗戦でもフェラーリが賞品として登場するのでしょうか。

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