2015年7月17日金曜日

ハースストーン国際女子大会旅行記: 7月14日(火)出発&ホテル到着編

 7月17-19日(金土日)に開催されるハースストーン国際女子大会。引率役の私nemukeが旅の様子をお届けします。

7月14日(火)羽田空港出発

 引率役の私nemukeはHogei選手と午前11時に待ち合わせ、午後1時半の便に乗って上海虹橋空港に到着しました。上海到着は現地時間午後4時です。

空港からホテルまで

 送迎に来ると聞いていた大会スタッフが現れなかったため少し心配しましたが、到着ロビーの近くで30分ほど待っていると3脚のカメラを抱えた2人組のスタッフがやってきました。どちらも今大会主催でe-sports放送局の「ImbaTV」に勤めるスタッフで、Hearthstoneのみならず他ゲームも含め大会全般の仕事を担当しているようです。

 さっそく「簡単にインタビューします」とのこと。「最高ランク」や「好きなヒーロー」といった質問をHogei選手が回答し、私がたどたどしい中国語で通訳しました。ほかにも空港移動中の写真も撮られていました。後で編集が入り、大会放送中に流されるか、サイトにアップロードされるのでしょう。

 両スタッフとも日本のアニメ・漫画文化に精通しており「黒子のバスケ」「SLAMDANK」といった漫画の話で盛り上がりました。特にDavidというスタッフの方は叔父が日本に留学・仕事をしていたこと関係で東京を何度も訪れているそうです。その叔父の方は上海で、特撮などで使われるスーツの発注を請け負っているとか。

 それからホテルに向かいます。まずはバスに乗って駐車場へ。中国は運転がダイナミックです。このバス、揺れます…。

 宿泊ホテル「Shanghai Holland Hotel」に到着したのは午後6時。欧風の壁紙や印象的なホテルです。

地元レストラン

 ホテル到着後はスタッフの人たちに教えてもらったレストランへ。異国を探検しているこの感覚、とてもいいですね。



怪しげなお店や廃墟のようなアパートが並びます。

珍しい料理の数々。
殻や頭の部分は食べられないので可食部はほとんどありません。見た目に反し量は少ないです。
猫も飼われていました。ザ…の食べ残しをいただいているのでしょうか。

Harusol選手との出会い

Harusol選手
 ホテルに戻り、ホールでくつろいでいると午後10時に韓国人のHarusol選手が到着しました。英語がものすごく流暢で確固とした自分の考えを持っており、見るからに優秀そうな選手です。海外旅行にも慣れているのか、年上のような雰囲気を漂わせていましたがなんと大学を卒業したての24歳とか。色々な性格の選手と出会い、さまざまな刺激を受けられるのが国際大会の魅力です。

Harusol選手のインタビューはこちら

 7月15日(水)、メイクアップ&写真撮影編に続きます。

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