2015年7月8日水曜日

「あっと驚く面白いデッキの試合をお見せしたい」 ImbaTV Game Festival招待選手Hogeiインタビュー


 7月17~19日(金土日)に中国・上海で行われる国際女子大会「ImbaTV Game Festival」に招待されたHogei選手。

 好きなクラスはRogueで好きなカードは「Dragonling Mechanic」。「犬を飼っているため、Dragonlingを世話する姿に親近感を感じる」と言います。そんなHogei選手に今回、出場に向けた意気込みなどを聞きました。

Hogei選手インタビュー

――Hearthstoneを始めたきっかけは?

Hogei:彼氏に「Blizzardからオンラインで遊べるカードゲームが出るよ」と教えてもらったのがきっかけです。元々カードゲームが好きだったのですが、対戦相手がいないなどの理由でなかなかプレイできずにいました。

――Hearthstoneの魅力は何でしょうか?

Hogei:24時間いつでも30秒で対戦相手が見つかること、自由にデッキを作れること、そしてゲームバランスが良いことです。「出されたら終わり」といったカードがありません。デッキ構築やプレイングで対処できるのもいいですね。

 また、洋風のファンタジックな絵柄や耳に残るボイスも好みです。オヤジとハゲが多いのも大変いいですね!

――どんなデッキや戦い方が好きですか?

Hogei:人を驚かせたり、「こういうのもあるのか」と新鮮味を与えたりするデッキが好きです。特に、誰にも使われていないようなカードを上手く使って勝てると気持ちいいですね。対戦ではどちらかというと、勝つことよりもデッキの面白さを見せられるようなプレイングを心がけています。


オフライン大会で暴れ回る「Summoning Portal Warlock」。

――普段はどんなふうにプレイしているのでしょうか?

Hogei:ほとんど「デッキを作って試す」の繰り返しです。主に「対戦中に試したいことを思いつく」、「また新しいデッキを作ってみる」という流れになりますね。

――好きなプレイヤーや配信者はいますか?

Hogei:カード効果の検証動画をアップロードしている台湾人プレイヤーのBuB ChaChaさんです。どんなカードの組み合わせでも細かく実験して検証する姿勢がとても素晴らしく、私も見習いたいと思っています。検証のほかに楽しい場面やびっくりする場面の動画もあるのが素敵です。

 日本人では6月のWiki Leagueで優勝したakanekoさんも尊敬しています。今回の大会出場が決まってから勝つための勉強としてアカギを観ていたのですが、akanekoさんの戦い方が赤木しげると同じでした。

Bub Chacha氏の動画(Hearthstone1周年記念スペシャル)



――これまで中国を訪れたことは?

Hogei:ありません、初めてです。今回は試合と共に、現地の人たちの食べ物や生活を少しでも体験できたら嬉しいです。

――今回は世界初の国際女子大会ですが、これについて楽しみな点はありますか?

Hogei:この大会をきっかけに、Hearthstoneで活躍する女性が増えればとても素敵なことだと思っています。

――今大会への意気込みを聞かせてください。

Hogei:ある格闘家の言葉「日本一 これ すなわち 世界一で ごわす。」を体現できるようがんばります。ミスプレイなどで叩かれたりしないかと恐々とする面もありますが、試合では面白い光景をお見せしたいと思っています。

――最後に何かあればどうぞ!

Hogei:私はデッキビルダーなので、正直プレイはあまり得意なほうではありません。プレイが上手い人は私の作ったデッキをもっと上手に使えるでしょう。しかし、大会では面白いデッキを使って皆さんをあっと驚かせたいと思っています。もし興味があれば、そんな私のデッキを使ってもらえるとうれしいです。

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